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スピーディーな対応をしてくれること

医学論文の翻訳サービスにおけるスピードの重要性をクローズアップしています。

レスポンスを確認することが医学論文の翻訳では重要

医学論文の翻訳サービスにおける品質とは、納品物として提供される英語のレベルだけをさすものではありません。

スピード(依頼から納品までの迅速な遂行、問い合わせへのレスポンス)も重視すべき品質です。特に、新しい発見や概念をいち早く発表するため、研究のプライオリティ(先取権)をとるために利用される「短報」、あるいは、最近興味を持たれている事象を取り上げて、その事項に対する最新の知見を述べる「総説」などは、スピーディに論文として仕上げて世の中に発表しなくては、価値が損なわれる恐れがあります。

ですから、医学論文の翻訳会社選びにあたっては、実績やコストだけでなく、スピードがどうかも必ずチェックするようにしてください。

翻訳スピードでおさえておきたいレベル

具体的には、朝イチで依頼をすると「その日の営業時間内に見積書を提出してくれる」翻訳会社であれば問題ないでしょう。

さらに、納品後のフォロー体制も大切です。体制が曖昧で、納品物の修正依頼への対応が速やかにいかないと、結局論文の提出が遅くなってしまいます。

クライアントからの問い合わせや依頼に対して対応のいい翻訳会社かどうかは「見積依頼以外の問い合わせ」をしてみるとわかります。(見積提出など、受注獲得のためのアクションはいずれの会社も早いので…)

その他「メール、電話などで、365日、24時間対応、受付をしてくれる」「専任コーディネータが付き対応窓口を一本化している」という体制をとっているようなら、その翻訳会社はかなり満足できる対応が期待できるといえます。