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医療業界での実績が豊富であること

品質になっとくしたうえで医学論文の翻訳が発注できる業者の選び方を紹介。まずはトライアルの有無をチェックしましょう。

翻訳業者の選び方(医学論文の場合)

医学論文の翻訳を依頼する会社を選ぶにあたり、重要となるのが医療関係での実績です。

大学病院の医師、医大の教授、准教授、研究員、個人病院の医師、看護関係者、獣医関連の医師などとどのくらいの取引があるかをチェックしましょう。

トライアル翻訳の利用は必須

取引実績をチェックしたら、その次は翻訳の品質をもっと具体的に探ってみてください。会社によってはWebサイトで医学論文関係の翻訳サンプルを掲載している場合もあります。サンプルから、翻訳力をある程度は推し測ることができます。

とはいえ、翻訳サンプルは自分の論文とイコールではありませんから「読んでも、今ひとつ、ピンとこない」と感じる人も少なくないかと思います。そうした時に使いたいのが、トライアル翻訳」す。

良心的な翻訳会社は、質に納得したうえで発注をしてもらえるように、無料でのトライアル翻訳に対応してくれます。依頼したい原稿の一部(200文字程度)を翻訳してもらい、その内容に納得できたら正式に発注するという流れになります。

また、翻訳会社には医学論文だけでなく、さまざまな分野の翻訳を依頼することができます。知っておけば、皆さんの研究・医療活動にきっと役立つと思います。

医療翻訳に強い会社であれば、内科・外科、神経科、循環器科、歯科など、あらゆる分野に専門知識を持つ翻訳者を用意し、最新動向を反映した翻訳を仕上げてくれます。

さらに、純粋に医学とされる領域だけでなく、より広い意味の医療(サプリメント、健康器具、漢方、リハビリテーションなど)についても、各テーマに精通したスタッフによる翻訳サービスを提供してくれるでしょう。